探偵の浮気調査とは?

何か困ったら探偵に頼むのが常識に

探偵事務所とは

ひと昔前までは「探偵なんて実際にいるの?」という程度の認識でしたが、最近では「何か困ったら探偵に頼むことも選択肢の1つ」というようになってきました。

日本でも離婚率が増えるに伴い、浮気調査などを探偵に依頼する人が年々急増していて、探偵の業務の約80%は浮気調査です。
また、時代の変化と共に探偵の調査の種類は多岐にわたって増えています。
家出人・行方不明調査や、盗聴器調査・ストーカー対策など、警察が介入できない、事件に発展する前のトラブルを未然に防ぐための様々な調査を行っています。
中には、昔、お世話になった人のお墓を探して欲しいという墓地探し調査もあるそうです。

平成19年6月1日から探偵業法が施行されました。探偵業法は、探偵業において必要な規制を定め、業務の運営の適正化や個人の権利利益の保護を目的としたものです。
探偵業法の施行に伴い、悪徳な探偵業者が激減し、調査力と組織力のある探偵事務所のみに淘汰されました。

探偵事務所の浮気調査

探偵事務所の浮気調査は通常、二人か三人で行うことが多いようです。
張り込みや尾行などはかなりきつい仕事なので、男性のほうが多いそうですが、状況によっては、女性調査員がサポート役として一緒に行動することもあります。

実際の調査では、まず、対象者が浮気相手と接触する場面をおさえるのが基本となります。
また、依頼者から指定された日時について、対象者の行動を逐一記録して、報告書にまとめます。
対象者が飲食店などに入れば、調査員もできる限り、同じ店舗に入りますし、自動車やバイクを使って尾行することもあるそうです。

行動を記録する有効な手段は、写真や映像の撮影ですが、原一探偵事務所では、ビデオカメラを使って撮影することが多いそうです。ビデオカメラといっても、手のなかに収まるくらいの特殊な小型カメラで、対象者に気付かれずに現場の状況を撮影できるということです。

また、引き続き、浮気相手の正体を突き止めるために、その人物を尾行することもよくあるそうです。もし入口がオートロック式になっているマンションやアパートに入っていった場合は、部屋の前まで追跡するのはむずかしいので、ベランダ側から観察して、何号室に入ったか確認することもあるそうです。

こうして調査した情報をもとに、探偵事務所は、裁判に提出することもできるような報告書を作成することになります。

 

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