浮気が発覚した時の相談相手

浮気・離婚をサポートしてくれるさまざまな専門家や公的機関があります。

浮気が発覚して、さあ今後どうしようか、特に離婚についても考え始めた時、まず、やるべきことは現状をきちんと把握することです。
そのうえで、どう行動すべきなのかを考えることになるわけですが、自分ひとりでは限界がある場合もあります。

そんな時は、あなたをサポートしてくれるさまざまな専門家や公的機関がありますので、相談してみるとよいでしょう。

ここでは、浮気が発覚したときや離婚を決意したときの相談相手について紹介したいと思います。

1.探偵事務所

浮気が疑われる場合、まずは探偵事務所に相談するというのも一つの方法です。
とくに、優良な探偵事務所の無料相談は有効な手段と言えます。
自分では到底調べられないようなことまでしっかりと調べてくれるので、きっと強い味方になってくれるでしょう。
浮気が確定し、証拠を押さえられれば、その後の協議や裁判を有利に進めることができます。
探偵事務所に依頼する際のポイントについては、コチラでくわしく説明しています。
⇒浮気調査を探偵事務所に依頼

2.弁護士

浮気が原因で離婚ということになれば、親権や財産分与などをめぐって、法律的に複雑な問題に直面することになります。弁護士はそうした問題に対して、法律的な観点から、さまざまなアドバイスをしてくれます。
もし裁判になっても、代理人として法廷であなたの代わりにいろいろな主張をしてくれますし、裁判までいかなくても、さまざまな交渉を進めてもらえます。
とくに、慰謝料を請求したいと考えている場合には、強い味方となってくれることでしょう。

3.離婚カウンセラー・心理カウンセラー

離婚を決意し、パートナーと協議するのは、大変な心労がかかる体験だと思います。法的な問題は弁護士が相談に乗りますが、心の問題は離婚専門の心理カウンセラーが得意分野ですので、いろいろと親身に相談にのってもらえるでしょう。

4.地方自治体の窓口

児童扶養手当や所得税・健康保険料の減額など、一人親に対するさまざまな公的扶助制度がありますが、その内容は地方自治体によって異なります。
とくに、離婚後、一人で子どもを育てる場合は、公的扶助制度の活用が重要になります。離婚後の生活設計を考えるためにも、まず、自分が住んでいる地方自治体の窓口に相談してみることをおすすめします。

5.ハローワーク

専業王婦だった人でも、離婚をきっかけに働かなければいけないことがあります。そのための職探しにあたって、働き囗や職業訓練を紹介してくれるのがハローワークです。また、子育て中の母親の就労を中心に支援するマザーズハローワークもありますので、活用してみるのもいいでしょう。

6.配偶者暴力相談支援センター

都道府県や市区町村が設置する婦人相談所などが、配偶者暴力相談支援センターの機能を果たしています。配偶者が暴力をふるい、自分や子どもの身体に危険がある場合、配偶者暴力相談支援センターに相談することで、一時避難のシェルターを紹介してくれたり、カウンセリング、自立援助などその後の対応の相談にのってくれたりします。

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